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2025/11/13 13:49 ~ なし
介護保険と医療保険
介護保険と医療保険
こんにちは。今回は私って介護保険か医療保険どちらが使えるのかしら?の質問に答えます。
・医療保険とは、本人や家族が病気・ケガをしたときに、1~3割の自己負担で医療機関での治療を受けられる保険制度です。
・介護保険とは、要介護・要支援状態と認定された方が1~3割の自己負担で介護サービスを受けられる保険制度です。
医療保険ではすべての加入者が医療給付を受けられますが、介護保険では給付を受けられるのは、40歳以上の被保険者で要介護・要支援認定を受けた方に限られます。
・医療保険とは、本人や家族が病気・ケガをしたときに、1~3割の自己負担で医療機関での治療を受けられる保険制度です。
・介護保険とは、要介護・要支援状態と認定された方が1~3割の自己負担で介護サービスを受けられる保険制度です。
医療保険ではすべての加入者が医療給付を受けられますが、介護保険では給付を受けられるのは、40歳以上の被保険者で要介護・要支援認定を受けた方に限られます。
『医療保険』と『介護保険』の違いを把握した上で、では訪問看護を利用する時にはどちらを利用することになるのでしょうか?
『医療保険』と『介護保険』のどちらを利用するのかというのは、訪問看護を利用する人の体調や年齢が大きく関係します。というのは、医療保険の場合には訪問看護を利用する時の回数などが制限されておりどちらを利用するかは、健康状態や年齢により考慮されます。
訪問看護を利用する時に、自分が『医療保険』か『介護保険』に該当するかは以下のチャートで調べることが出来ます。

40歳以下の場合や40歳~64歳で特定疾患がない場合、要介護認定が該当しない場合であれば医療保険が適用されます。しかし、40歳以下の場合や40歳~64歳で特定疾患がない場合には、医療保険でも週3日までしか利用することが出来ません。それに対して、要介護認定が該当しない場合の医療保険は、週4日以上で2か所のSTの利用をすることが出来ます。また、65歳以上で特定疾患がある場合には、介護保険を利用して訪問看護を利用することが出来ます。このように、年齢だけではなく、病気や障害がないかという点も大きなポイントになりますので、実際に自分がどちらの保険を利用すれば良いかはケアマネージャーやソーシャルワーカー等に相談して判断してもらうことが重要です。